大人の学び場【オンライン勉強会2025】
医療人類学からひもとく──ケアする仕事の「ケア」のかたち
〜マヒドン大学シリラート病院伝統医学部テキスト × 地域実践から学ぶ、現地発の医療とケア〜
2025年度 テーマ:「伝承と地域活動」
医療人類学の視点で医療と暮らしをつなぐケアの地図を描く6か月。
第1回無料参加OK!参加者募集中!
この勉強会の注目ポイント
✅ マヒドン大学CATTMのテキスト(日本語簡易版)をプレゼント!

早割で申込された方には、勉強会の軸となる
CATTMテキスト日本語訳(非売品)を終了後に贈呈します!
✅ 講師2名による視点の分担!
- 石田ミユキ:マヒドン大学シリラート病院CATTMの体系的な理論を紹介。
- 石垣桃子:地域の草の根ケアやハーブ文化などローカルな実践をシェア!
✅ 医療人類学の視点で医療と暮らしをつなぐケアの地図を描く全6回!
プログラム(全6回)
- タイハーブ現地調査報告会+全体ガイダンス(無料)
- タイ医学の基本要素と歴史
- ハーブガーデン&医療用ハーブ製造ユニット
- 産婦人科病棟での産後ケア(ユーファイ)と高齢者向けルーシーダットン
- 地域医療と僧侶の役割
- まとめ:引き継ぐこと・アレンジすること
開催概要
- 毎月第1金曜日 10:00〜11:25(85分・途中5分休憩)
- 開催日:9/5・10/3・11/7・12/5・2026/1/9※第2週目・2/6(予定)
- オンライン開催(Zoom)
受講料・特典
- 通し参加:15,000円(6回)
- 単発参加:3,500円/回
- 第1回は無料!
早割特典:CATTMテキスト日本語簡易版プレゼント(非売品)
医療・福祉職割引(臨床タイ医学研究会 会員種別B 500円引)
お申し込みはこちら
2025年勉強会の世話役&講師
石垣桃子|グリーンアイランド/タイハーブ研究所 主宰

タイのマッサージの師匠や人々と長く過ごす中で、タイ伝統医療やハーブボールの知恵を体感。植物と寄り添う暮らしを大切にしながら、タイハーブの魅力を講座やワークショップでシェアしている。
石田ミユキ|臨床タイ医学研究会代表/オナモ*ITM渋谷ヌライフスクール 主宰

2020年マヒドン大学シリラート病院タイ伝統医学部(CATTM)短期留学プログラム修了。タイのヘルスケアシステムの中枢では、タイ医学をどんな風に考えていて、どんな風に地域実践がされているのか。色々楽しくシェアしましょう。
/
過去のテーマ
\
ケアする仕事の医療人類学オンライン勉強会2024 研究発表会詳細はコチラ(PDF)
2024年講座の様子を動画にて紹介しています(一部内容)、是非ご覧ください。
(1動画20分程度)
2024年≪ブルーゾーンとヌアット・タイ≫
2023年≪フレームを問い直す≫
2022年≪タイ伝統医療をめぐるケア≫
動画視聴が可能です(有料)。ご希望の場合はメールにてお問合せ下さい。
その他ご不明な点は
risho-thai@gmail.com までご連絡お願いします。
*
この勉強会は、医療人類学という学問を中心とした勉強会です。内容に興味のある方でしたらどなたでも気軽に参加いただけます。
教養のある大人になるためにもう一度学び直したい、学術的な知識に触れたい。
そういった気持ちが高まる大人が年々増えているといいます。
わたしもそのうちのひとりです。
たとえば、大学に通い直すことは色々な事情で難しいけど、今はそこまで本格的でなくても・・・でも学び直したい、といった方が、参加しやすいようなオンライン勉強会を企画します。
この勉強会は「ケア」をキーワードに進めていきます。
今、「ケア」という言葉は世の中に溢れています。
健康や美容であつかわれる手ごろな「ケア」、医療や福祉であつかわれる専門的な「ケア」、あるいは環境問題など政治・経済のあいだであつかわれる国家規模の「ケア」・・・一口にケアといっても、その概念はいろいろな意味合いで使われています。
生きていくなかで、誰しもケアを必要とするとき、あるいは誰かからケアを必要とされるときがあるものです。ケアについて考えてみることは、誰にとっても役立つ学びになるのではないでしょうか。
まずはユルユルと、皆さまと大人の学び場をつくっていければうれしく思います。
世話役



